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令和四年春、京華堂利保さんより引き継ぎました。 有隣斉宗匠お好み 武者小路千家官休庵家元の利休堂には濤々の額がかかって居ります。 この文字は波の音の意味で、したがって釜の煮え音を表わしたものと承ります。 麩焼き煎餅に砂糖蜜で、千家好みの渦の文様を写し、 大徳寺納豆を刻み込んだ特殊煉餡を挾んだもの。
濤々
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